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ドライブイン海老屋

海老屋の歴史

江戸以来伝統の料理とサービスでおもてなし

大本山成田山新勝寺は開基1070年、全国から1,200万人信徒の熱烈な信仰を集める一方、
成田国際空港の繁栄と調和してユニークな観光の拠点となっております。
海老屋が成田山門前に開業したのは、成田山新勝寺が江戸下町の信仰を集め始めた元禄のころ。
成田山参りの殷賑を伝える「成田道中膝栗毛(成田道中記)」(仮名垣魯文著)にも
「成田山門前の旅宿海老屋」(イラスト)として登場しています。

海老屋では、いまも江戸以来伝統の料理とサービスでおもてなしを致しております。

  • 「成田山門前の旅宿海老屋」

    『成田道中膝栗毛(成田道中記)』

    仮名垣魯文(かながきろぶん)の『成田道中膝栗毛』
    仮名垣魯文は、江戸末期から明治時代にかけての代表的な戯作者。
    1856(安政3)年、弥次郎兵衛・喜多八の二人を主人公として江戸から成田までの道中記を、鈍亭魯文(どんていろぶん)の名で書いた。この中で、成田詣で賑わう様子の挿絵の中に、海老屋旅館が描かれている。

  • 千葉県博覧図

    『千葉県博覧図』

    1887(明治20)年の下総、上総、安房の各郡町村における資産家、豪農、医家、社寺、学校、工場などの邸宅、建造物400余点を収載する銅版画集成で、それぞれに解説が付されている。この集成図の中に、蓬莱閣ホテルの創立に関わった3軒の旅館のうち、海老屋旅館(石川甚兵衛)と小川屋旅館(小野寺久太郎)の銅版画が掲載されている。

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