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ドライブイン海老屋

成田山開基1080年祭記念大開帳奉修

成田山開基一〇八〇年祭記念大開帳奉修

期間 平成30年4月28日(月)~5月28日(水)

成田山開基一〇八〇年祭記念大開帳奉修

総門だけの工費でも18億円。御開帳のために行われる寺内全体の総工費は45億円と言われています。
開帳中の行事の大略は下記のとおりですが、期間中は、本堂で午前5時半に朝の大護摩が執り行われるのに始まり、
9時から1時間ごとに午後3時まで大護摩が行われました。なかでも午前11時が大法会になりました。

御本尊不動明王像─大塔婆─御手綱

御本尊不動明王像─大塔婆─御手綱

期間中の見ものは、第一日目の4月28日の開白大法会。
参道は大行列で沸き立ち、本堂前では読経のなかで大塔婆が建てられて本堂内の御本尊不動明王と御手綱で結ばれます。
お参りする信徒は、御開帳の期間中結ばれているこの御手綱に触れることにより御本尊様と深い縁で結ばれるのです。

開山堂と奥之院特別参拝

開山堂と奥之院特別参拝

期間中は、開山堂と奥之院が特別に開かれ、参拝することができました。
開山堂は、1070年前に平将門の乱を鎮めるため成田へ不動明王を奉じられた寛朝大僧正をまつり開基されて以来一千年の昭和13年に建てられたものです。
また奥之院には成田山の寺宝である幻の名刀「天国宝剣」(あまくにのほうけん)」をか見ることができました。無病息災を祈り「宝剣頂戴」お加持が行われました。br5月4日、5日と18日の子供安全大祈祷会では、最近、不安な「子供の周辺」の安全を深く祈り、御加護を願う大祈祷会が執り行われました。
9日裏千家、13日表千家の献茶式には両千家の家元が特別出席して献茶の儀が執り行われました。

御開帳の期間中に限り吉例により10年に1度の記念御護摩札、記念御守りが特別授与されました。普段は紅白の水引ですが、期間中のお札は金銀の水引に替えたものとなりました。この御開帳には、全国一千万の信者がお詣りするので有名です。

成田山総門建立

成田山総門建立

生まれ歳守り本尊仏

成田山新勝寺の開基1070年を祝す記念事業として、正面の門前広場の前に総欅造り、高さ15メートルの壮麗な総門が完成し、
平成19年11月28日には、その落慶法要が行われました。
この総門の楼上内(2階)には、誰もが誕生した年で決まる「干支」(えと)の「生まれ歳守り本尊仏」8体が奉安されています。
この総門を通ってお参りする信徒は、それぞれの干支を通じて全員が加護されることになるのです。
当店「海老屋」の目の前、わずか80メートル、徒歩1分足らずの近さにそびえることになります。

成田山の主な年中行事

12月31日~1月31日初詣で
1月7日七草御印紋
1月28日初不動
2月立春前日節分会・星供会
2月2日の牛の日出世稲荷祭
2月末~3月上旬梅まつり
3月5・6・7日十箇座十万遍
4月8日花まつり
4月14・15日関東太鼓祭
5月春詣で
7月7日~9日の金土日祇園祭
7月12日開山忌
8月23・24日盆踊り大会
9月秋詣で
11月菊花大会
12月28日納めの不動
ご縁日 毎月1日、15日、28日光輪閣で写経会